ある日、巣鴨を歩く。
駅に着き、地蔵通り商店街を目指す。
テクテク歩くこと数分、右手に八ツ目やにしむらのタレの誘い。
串焼きを頬張って、うなぎ弁当を買ったりして、すぐ近くのとげぬき地蔵でお参り。
いいことあるよなそんな気分になり、著名な文豪が多く眠る染井霊園へ。
芥川龍之介や谷崎潤一郎の魂に触れる。
ここの春は見事な桜が咲いていて素敵だ。桜吹雪を想像しながら、遠山の金さんの墓に手を合わす。
ぶらりぶらりと寺巡りをしていると、閻魔大王にびっくり仰天。
逃げるように足を延ばすと、旧古川庭園の大正ロマンが待っていた。
その洋館と庭園の美しさに時が止まる。
駅を越えて六義園へ。緑豊かな景観と広い池をぼーと見つめる。
都会に疲れたら、ここはいい。
うなぎ弁当と散歩道。幸せになった夕暮れ時。
巣鴨お散歩マップ